進学塾WILLの強み | 成績を伸ばす仕組み

このページでは、成績を伸ばすためのWILL仕組みについて具体的にご説明します。

特徴は5つあります。

1⃣ テスト2週間前は毎日通えます。学習量の確保

WILLの一番の強みは、テスト前の対策における取り組みです。勉強時間の確保だけでなく、勉強の進め方、学校提出物の取り組みのお手伝い、理科や社会で覚えたかどうかのチェックテストまで実施しています。今回はWILLのテスト対策における取り組みについて、具体的にご説明します。

  1. テスト2週間前からは毎日塾があります。(19:15~21:50

    ※毎日の通塾が負担な場合は、週1日リフレッシュ日を設けるなど、無理のないところから続けていただくことも可能です。

  2. テスト前の土日祝も13:00~18:30でしっかり対策
  3. 学校の提出物も毎日の中で完了させます
  4. 理社のチェックテストも実施

2⃣ 少人数制による集団指導

集団指導は8人~12人の少人数制で運営していますので、生徒一人ひとりの状態を把握できる環境で指導を行っております。

個別指導も講師1名に対して生徒2~3名で指導をしており、テスト前も提出物の管理からテスト範囲の重点確認まで、一人ひとりのテスト範囲に合わせてサポートしています。

3⃣ 生徒の状態に合わせて解説と演習を使い分けます

最適な学習は生徒の学力によって変わってきます。同じ勉強法を当てはめることをWILLはしません。

理解に不安があって基礎を固めたい生徒は、解説中心の対策を行います。一方、基礎が身について400点以上取れる生徒は、演習量を増やしてスピードや正確さを養います。

進学塾WILLでは、生徒の状態に合わせて解説中心・演習中心を使い分けながら、効率良く成績アップを目指します。 

400点以上 ⇒ 演習中心のテスト対策
350点未満 ⇒ 解説中心のテスト対策

4⃣ 副教科の対策も行います

高校入試では、5教科だけでなく副教科の内申点も大切です。しかし副教科は、英語や数学に比べて市販教材が少なく、「何を勉強すればいいか分からない」と感じる生徒も少なくありません。 

進学塾WILLでは、各中学の過去問に加えて、副教科専用の問題集も塾で用意し、テスト範囲に合わせた対策プリントを配付しています。5教科だけでなく、定期テスト全体を見据えて学習をサポートしていることも、WILLの強みです。

5⃣ 最終的な目標は自立

入塾前の生徒さんは、そもそもの勉強量が少ないケースがほとんどです。そのため、テスト対策を通して勉強の進め方や勉強に取り組む順番を理解し、必要な勉強時間の確保に努めます。

 そして、5教科400点を超えると、必要なサポートは行いながらも、少しずつ自立できる機会を増やしていきます。一歩ずつ勉強の仕方を身につけ、自分で考えて行動し、自分で勉強できるようになること。最終的な目標は「自立」です。

「点数を伸ばすこと」、「自分で勉強を進められるようになること」。この2つを大切にしながら、お子様をサポートしていきます。