志望校を母校に。
夏の頑張りを2学期の成績アップにつなげよう。
① 夏期講習会が半額!(講習会生は25%オフ!)
② 7月授業料が無料!(小学生と高校生は8月授業料も半額!)
夏期講習案内
前期 7/20(月)~7/31(金) 後期 8/3(月)~8/21(金)
※講習会生の生徒さんは、夏期教材も含めた総額になります。
【グループ指導】
| 学年 | コース | 授業時間 | 講習会費 | 特別価格 |
| 中3 | 5教科 | 15:00~18:30(週5日) + 日帰り特訓(9.5時間) |
46,000円 | |
| 数理社国 | 43,500円 | |||
|
中1 中2 |
5教科 |
19:15~21:50 (週1~3日) |
24,000円 | |
| 数理社国 | 22,500円 | |||
| 英数 | 20,000円 | |||
| 単科 | 16,500円 |
【個別指導】
| 学年 | コース | 講習会費 | 特別価格 |
| 中3 | 特訓コース + 日帰り特訓 |
68,000円 | |
| 標準コース + 日帰り特訓 |
49,000円 | ||
|
中1 中2 |
5教科コース | 24,000円 | |
| 英数コース | 20,000円 |
【費用について】
講習会のみ受講される場合は、掲載金以外の費用はかかりません。
夏期講習で使用する教材費・プリント代も含まれております。
※入塾される場合は別途年間教材費が必要となります。

中学1年生の夏期講習に10万円。本当に必要ですか?
【WILLの季節講習会についての考え方】
夏期講習会のお問い合わせ時期になると、
「中学1年生なのに10万円以上の提案を受けた」
「受験生でもないのに15万円近い見積もりだった」
「思っていたよりもかなり高額で驚いた」
という話を耳にすることがあります。
これは主に、個別指導塾に
通塾されているご家庭です。
もちろん、その塾にも考えがあって提案しているのでしょう。
しかし私はいつも疑問に思います。
本当にそこまで必要なのでしょうか。
「一人ひとりに合ったオーダーメイドのカリキュラム」という言葉を
押しに弱いご家庭に高額請求するために都合良く使っていませんか?
◆勉強量は大切。でも費用とのバランスも大切。
勉強量が増えれば
成績が上がりやすくなるのは事実です。
特に夏休みはまとまった
勉強時間を確保できる貴重な期間です。
ですが
「授業数を増やせば増やすほど良い」
という考え方には賛成できません。
ご家庭にはそれぞれ予算があります。
兄弟姉妹がいるご家庭もあります。
塾だけにお金を使えるわけではありません。
だからこそ、必要な勉強量と費用とのバランスを
考えることも大切だと思っています。
◆WILLでは高額な講習提案をしていません。
進学塾WILLのグループ指導はもちろんのこと
個別指導でも中学1年生・中学2年生については
全員共通の講習プランです。
夏期講習会と8月の通常授業料を合わせて
およそ3万円~5万円程度です(受講教科数によります)。
中学3年生については
志望校や学習状況に応じて2つのプランを用意していますが
こちらから高額な授業を次々に提案することはありません。
どのプランにするかは、現状の学力や目標に対して
アドバイスはしますが、最後は必ずご家庭に選んでいただき
用紙でご提出してもらっています。
「もっと授業を増やしませんか?」
「さらに追加しませんか?」
「テスト対策で4コマ追加受講しないと点数が悪くなりますよ」
なんて、保護者の足元を見て不安を煽るような
最低な営業は絶対にさせません。
◆講師は営業マンではありません。
私が高額な講習提案を好まない理由はもう一つあります。
それは
講師を営業マンにしたくないからです。
塾の先生の仕事は
生徒に勉強を教えることです。
成績を上げるために考え、悩み、指導することです。
売上目標を背負わせたり
講習会の契約件数を競わせたり
保護者面談で高額プランを勧めさせたりする
これらは全て本来の仕事ではないと思っています。
進学塾WILLでは、社員や講師に
そのようなストレスを与えたくありません。
先生には営業ではなく、生徒指導に集中してほしい。
生徒一人ひとりと向き合い
成績アップのために力を使ってほしい。
それが私の考えです。
◆本当に大切なのは授業数ではありません。
成績アップに必要なのは
授業をたくさん取ることではありません。、
学んだ内容をきちんと理解し
反復学習で定着させることです。
どれだけ高額な講習会を受けても
本人が復習しなければ成績は上がりません。
逆に、適切な量の授業と反復学習ができれば
大きく成績を伸ばすことは可能です。
進学塾WILLでも、夏期講習会だけでなく
日々の学習習慣や反復学習の進め方を重視しています。